これだけは押えておきたい!Outlook Expressの基本設定(2)
全頁に引き続き、Outlook Expressの基本設定集です。
知っていれば役立つこと間違いなしだと思います。 メールの送受信が出来ないときは・・・
Outlook Expressのメール本文の文字を好みの大きさに変更する。
Outlook Express起動時に、最初に受信トレイを表示させる。
メールの「CC」や「BCC」について
セキュリティの設定を変更し、受信したメールの送付ファイルを開く。
ツイート
スポンサードリンク
メールの送受信が出来ないときは・・・
プロバイダからもらったメールアドレスを、Outlook Expressで初めて使用するとき、意外と何かのエラーになり場合があります。そのようなときには、設定情報を再度見直す必要があります。見直しのポイントは以下の通りです。
★ 確認手順
1.まず始めに、物理的にケーブルが接続されているか確認します。ケーブルを見なくても、インターネットに接続(ホームページの回覧)が出来ればOKです。
2.次のメールの設定情報を確認します。Outlook Expressのツールから「アカウント」をクリックし、「インターネット アカウント」を開きます。
3.そして、メールのタブを開き、該当のアカウント名を選択、「プロパティ」をクリックします。
4.そうすると、該当のアカウントのプロパティが開きますので、ここで以下の点を確認します。
◎ 受信メールサーバー(POP3)
◎ 送信メールサーバー(SMTP)
◎ アカウント名
◎ パスワード
これらの情報が、プロバイダから与えられたものと一致しているかきちんと見直しすれば、解決するケールが多いですよ(^^) (あくまでも、私の経験上ですが・・・)
Outlook Expressのメール本文の文字を好みの大きさに変更する
Outlook Expressのメール本文の文字が、ちょっと大きいかな・・と感じたときのために、今回はこの文字の大きさを変更する設定を見て行きましょう!
文字の大きさは、最小、小、中、大、最大の5種類を設定することが出来ます!
★ 設定方法
1.Outlook Expressを起動し、ツールバーの「ツール」から「オプション」を開きます。
2.オプションの画面が開いたら「読み取り」のタブをクリックし、「フォント」のボタンを押します。
3.すると、フォントの画面が開くので、「フォントサイズ」のところでお好みのサイズに設定し、OKをクリックします。
4.オプションの画面の戻ったら、ここでもOKをクリックし設定完了です。
ちなみに私はいつも「中」に設定しています。自分に合った文字サイズでメールを楽しみたいですね☆
Outlook Express起動時に、最初に受信トレイを表示させる。
Outlook Expressを起動したとき、最初に表示される画面は、ユーザーのメニュー画面になっています。メールを見るには「受信トレイ」をクリックすることになっていますが、設定により、OE起動時に「受信トレイ」を表示させることも可能です。
★ 設定方法
1.Outlook Expressを起動し、ツールバーの「ツール」から「オプション」を開きます。
2.次に全般のタブで「起動時に「受信トレイ」を開く」にチェックを入れます。
3.最後にOK、又は適用をクリックすれば、設定完了です。
ほんの少しではございますが、操作時間の短縮が期待できると思います。是非、お試しくださいませ。
メールの「CC」や「BCC」について
メールソフトでメールを作成していると、宛先に下に「CC」や「BCC」の項目がありますね。今回はこれらの利用法についてです。
◎ CCとは・・・
カーボンコピー(Carbon Copy)の略で、メールを送る相手以外の第三者にもメールを送りたいときに使用します。CCの欄に第三者のメールアドレスを記入すればOKです。
◎BCCとは・・・
ブラインドカーボンコピーの略で、メールを送る相手に、第三者へもメールを送っていることを知られたくないときに使用します。BCCの欄にメールアドレスを入力すると、メールを送られた人は第三者にもメールを送っていることが解りません。
複数の人にメールを一度に送りたいが、お互いのメルアドを知らせたくない・・っていうときは、全ての人のアドレスを「BCC」に入力すれば大丈夫です☆
又、メッセージの作成画面で「BCC」の項目ば無い場合は、ツールバーの「表示」から「すべてのヘッダー」を表示させれば、BCC欄が出てきます!!
セキュリティの設定を変更し、受信したメールの送付ファイルを開く。
Outlook Expressでは、メールで受信した送付ファイルが開けない場合が多々あります。これは、セキュリティ強化のため、内容がわからない送付ファイルを開かないような初期設定がされているためなのです。身元の分かる相手からメールを受信した場合は、送付ファイルが開けないと困ってしまいますね。
セキュリティの設定を変更し、送付ファイルを開けるようにしちゃいましょう☆
★ 設定方法
1.メニューバーの「ツール」から「オプション」を開きます。
2.セキュリティのタブを開き、「ウィルス防止」の項目で、「ウィルスの可能性がある送付ファイルを保存したり開いたりしない」に付いているチェックを外し、OKをクリックすれば設定完了です。
但し、相手が誰だか分からない場合、ファイル名が怪しい、といった場合は、開かないようにしましょう!
Outlook Expressの基本操作・設定方法(2) TOPに戻る